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  • 2015.07.07 Tuesday

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    雨降りですね

    • 2015.07.07 Tuesday
    • 22:46
    うっとしい天気が続きますね。
    神戸のほうは比較的雨が少ないのですが、流石に梅雨です。
    でも涼しいのはありがたや〜〜! 

    こんな日はね、重くて暗〜い本でしょう!
    トマス・H・クック『沼地の記憶』
    海外文庫好きの私に、ある方が進めてくれた作家ですが、本当に大好きになりました。
    翻訳物はダメと言う人もいると思うけど、村松清さんという訳者さん、素晴らしいと思うのですよ。
    きっとクックをそのまんま伝えてくれてる。
    海外のミステリー物って、結構「あれあれ……」って読み心地のものが多くって、宗教やなんやがからむとそこが逃げ場のように思う時もあります。前半が奇抜でも後半が平凡な結末ってのも多い様に思う。
    でも、この作家さんの作品は違います。ず〜〜〜っと重くて抜け道がなくて、読み手がとにかく道を探りながら読まねばなりません。特に「沼地」はなかなか迷いますよ。クックの中でも一番しんどい気がします。でも、好きだわ。
    まあ、今夜、ウインブルドンを見るのやめて、ベッドの中で暗いひと時を楽しみましょうかね。笑

    ああ、もう。また北日本、書けないで終わるのか・・・。
    この性格、何とかしたい!!

     

    お元気ですか?

    • 2015.06.25 Thursday
    • 21:52
    わお!
    もう夏だというのに、冬のテンプレ使っていた。
    はい、かわいいのに変えました。Jugemはいろんなテンプレが選べるのでそれだけでも楽しいです。

    しかし、オヒサですねえ。
    去年の入院から、もう半年たったなんて……。
    でも、この半年間にいろいろなことがありました。
    それで、創作どころではなくなってしまったんだけど、ようやく落ち着いたので、またブログも更新していきます。
    よろしくお願いします。

    私、実はサッカーの大ファンでして、J発足当時からのセレッソファンです。
    それが神戸の香川真司選手がドイツへ行ってしまって、海外サッカーに嵌るようになりました。
    日々、テレビにネットの動画サイトをあさりまくって試合を追いかける生活でございます。
    勿論、ワールドカップは死にもの狂いでしたって! 終わったら抜け殻でした。まあ、残念な結果でしたけど。
    今年は女子サッカーが頑張ってくれているので、本当に嬉しいよ。連覇できますように!!

    まあ、まあ、サッカーファンは日本中にいますし、私なんかちいちゃいファンですけど。

    本当に世界のスポーツを観戦できるようになって、世界で活躍する日本人選手をみられるのは嬉しい事です。

    創作の方も、ぼちぼちとはじめていこうと思っています。
    ごはんに2作投稿しています。まだ甘いけど、文章らしきものは書けてる気がするので、長いものに挑戦しようかと思っています。
    拙い作ですが、「作家でごはん!」の内田花をひらいてみてください。
    って、本当に拙作なんですけど……。ごめんなさい。

    ということで、これからもよろしくお願いします。

     

    二度目の退院をしました(泣)

    • 2014.10.01 Wednesday
    • 00:43

    ちょ〜お久しぶりです(あはは)

    解放感に浸っている私が見えますでしょうか? ふふふ

    ついにひと月の入院に終止符を打ちました(ううう)

    はい、とっくに退院しているんですが、全く全く運がない私らしく、再入院となりました。

    8月の始めに入院した病院では虫垂切除が何だか怖くて、点滴で炎症を抑えて一応治ったのですが、綺麗な話じゃないんですけど、その後まったくお通じがなくなったんです。

    これは絶対大腸がんだと、ある意味覚悟して、今度は個人病院じゃなく市民病院へ飛び込みました。で、CTを撮ったら、盲腸の炎症部分が小腸とのつなぎ部分まで広がっていて、そのまま点滴で治っているもんですから、働きが止まって、腸をふさいでいたようです。

    即小腸を切り離して切除手術を受けました。

    本当なら腹腔鏡手術で5日ほどで完治なのに、おなかには10センチ以上の醜い開腹跡……。

    おまけに五日目に、手術跡が化膿してしまい、無理やり抜糸して傷口をぽっかり開けました。

    それからが大変! なんとなんと化膿しているというのに、先生は薬を一切使わないのよ〜〜〜!

    朝夕に病院のシャワー室で穴の開いたおなかに湯を当てるの(ひいいいい)

    痛みなどはありません。でも穴が・・・・。

    シャワー室で一緒になったおばちゃんたちに、どこが悪い?って聞かれるたびに、おなかの穴を見せてあげるのが結構快感でしたな。みんなドン引きでね(笑)。いつの間にかシャワー室の腹に穴の開いた女のことが噂になっていた(私のことかよ!)。マジな話・・・。

    というわけで、自然に穴がふさがるまでひと月も入院してました……。

    不眠症になって、睡眠導誘剤のお世話にはなるし、本当に気が変になりそうだったよ。

    長い入院なんて、本当につらさしか感じない。

    やっぱり健康にくらさなきゃあね。


    というわけで、やっと平生を取り戻し、ホッとしています。

    これからはもう少し頑張ってやっていこうかな。随分休養した気がするので(苦笑)


    皆さんもお体はご自愛くださいね。

    入院・・・・がくぶる


     

    やっと退院だあ!

    • 2014.07.18 Friday
    • 15:35
    こんにちは。
    お久しぶり(いつもこの挨拶から始まる気がする……)でございます。

    夏ですねえ。でももう7月半ばだというのに、意外に涼しい神戸です。
    これから茹だるような暑さになるんでしょうけど。

    ええ、実は今病院のお世話になっています(~_~;)
    虫垂炎になっちまいまして、しばらく入院していました。
    簡単な手術やからほらキレ、やれキレと担当医から言われたのですが、今回は点滴で散すことにしました。
    生まれてこの方、指を切るくらいしか経験してないし、入った病院の先生が実は好きじゃなかった。つまりたとえ盲腸の手術でもお任せしますと言いたくない医者。
    駆け込みに近い状態で、個人病院だったので、怖かったというところなんですが・・・。まあ、失礼な話だけど、信頼関係があってこそ命を任せられるものですね。たかが盲腸であっても。
    毎日毎日点滴で、うんざりだったけど、やっと回復して退院。通院しています。

    ジェネリックの薬も初めて処方頼んだけど、マジで安い!!
    効能は同じなんだから、得だなあって思った。

    ぼちぼち楽しい事をやらなきゃあね。
    盲腸でW杯の生決勝が見れなかったのがくやしいよう(泣)
     
    では、お体大切に(^^)



     

    残念でしたねえ

    • 2014.06.26 Thursday
    • 13:49
    本当に残念でした!
    W杯終わってしまったなあ……。でも、楽しい夢を共有できて、代表の選手皆さんに感謝したい気持ち。
    これからもフットボール熱は冷めないし、香川選手を応援していきたいと思ってる。いつまでも小っちゃい巨人であり続けてほしいなあ。

    さて、私もそろそろ夢に向かって始動したいと思います。
    まったく真っ白なんで、何が書けるか分からないけど、チャレンジしていこう!

    「努力する才能を持つことが大切」
    誰が言ったのか覚えてないのですが、心に残ったこの言葉を噛み締める時かなあ。

    お久しぶりです(>_<)

    • 2014.06.23 Monday
    • 13:09
    なんとなんと、梅雨の季節ではないですか〜笑

    久しぶりに近況など。
    とりわけ変わっているというのではないのですが、創作の方は全くやってません。
    ダメダメなんですが、北日本以降書くのがしんどくなってしまって、今はほんとうに公募から離れています。
    それほどチャレンジしたという訳ではないのに情けないのですが。

    わたし、何を隠そうサッカー大好きなんで、ワールドカップが終わるまでこの浮ついた状況は打破できそうにない!
    なんとかGL突破してほしいのですけどね。難しいかなあ。
    なんにしても世界をあっと言わせるような熱のこもった試合を見せてほしいですね。

    W杯終わったら、またチャレンジしようかと思っているのですが〜〜〜。今は何も手につきません・・・。

    ゆきのまちの掲載誌を頂きました。
    立派な装丁でびっくり! いい記念になった。感謝します。
    拙作は後程ここに載せてみようかなと思っています。

    さあて、そろそろ目を覚まさんとね(笑)
     

    北日本文学賞

    • 2013.12.09 Monday
    • 02:26
     寒いですねえ!

    相変わらず、起き上がれない。
    ブログすら凍結状態で、ほんとうに何がしたいのかイミフでございます(泣)。

    さて、先日、北日本文學賞の2次が発表になっておりました。
    今年公募に出した最終作ですが、何とか2次は通過したようです。

    実は今作、初稿を読んで頂いたのですが、あまりに問題点が多く、改稿するにも時間がなく、はじめてやしええわってノリで応募したので、引っかかったのが信じられない状態!

    時系列がめちゃくちゃやし、視点もずれてる。
    地方文やから、こういう点は少し甘いのかもしれないですね。いや、本当に申し訳ない感じで……。

    しかし北日本はレベルが高いですよね。
    昨年の受賞作も拝見しましたが、まとまりの良さ、表現のうまさ、人物の掘り下げ……私は特に優秀賞の方の筆力に驚いてしまったわけで。
    本当に上手い方はてんこ盛りだわ。
    湯河原で最終に名を連ねた方々も残ってらっしゃいました。
    コンスタントに応募してられるのには、本当に驚嘆します。それもほとんど最終近くまでですから。

    1400作の応募数を想うと、初めての投稿だし、満足しています。
    エンタメ書きの私が純文の賞で残ったのが奇跡でしょうね。

    励みになったので、来年も挑戦しようかな、公募……。

    でも、当分は「なろう」でエロ小説書いて遊んでるだろうなあ……。

    随分たちました!

    • 2013.11.25 Monday
    • 02:21
     あれま、過疎ブログが、廃村に加わりそうだった!

    お久しぶりです。
    寒くなりました。

    少しは前進している予定だったのですが(笑)、極度のスランプというか、筆力のなさに気付いたというか、全く文章が書けない状態が続いてまして、公募も断念しました。

    しばらくはのんびりと楽しんで書くことにしました。
    いろいろと案じてくださった皆様、ありがとうございました! 
    大変励みになりました。

    で、以前お世話になっていた「小説家になろう」で、めちゃくちゃなエンタメを連載しています。
    全くの脳内プロットなので、ほんとうに哀れな出来なんですが、ほぼ毎日更新して、リハビリに努めています。
    なかなか楽しい! 
    R−18なんで 超Hとか、何でもこいの恋愛ですら(笑)。
    怖いものなし (>_<)
    ただし推敲はほとんどできてないけど・・・・。

    毎日書くにはいい練習になる気がする。

    本当に根性なしだわさ。

    とにかく一作あげれば、また進めるかな?

    「白雪姫には死んでもらう」ノイハウス

    • 2013.10.03 Thursday
    • 23:53
     忘れないうちに感想を書いておこう。

    ストーリー展開とか、舞台設定に関しては少し不満。
    私がドイツ社会を知らないことが、まあ多少障壁になっているとしても、この閉鎖的な田舎町の雰囲気がどうもうまく読み取れなかった。
    他人さまもご近所ならお守りする的な思惑は、ちょい無理がありすぎ。
    何のための殺人か――に理由はなく、事故死を冤罪から死体遺棄まで話を持っていく強引さは面白いというより、結末に白けたのは確か。
    とにかく刑事事件の面白いところを余すところなく拾い集めたような感じ。
    問題は真犯人たちの弱さ。なんだ、こいつら――失礼ながら、こんな感じ。

    でもですねえ。この主人公であるオリバー刑事が妻の裏切りを偶然目撃して、何とも人間味のある道化にとイメージを変えるわけですよ。前半は腕利きで紳士な上司なんですが。
    それが妙にストーリーに入り込んでくるんですけど、嫌な気がしなかった。この人物のウラを見たって気がしてしまうんですよね。
    嘆いたり狼狽えたり腹を立てたりして、挙句に捜査にまで支障をきたすんですけどね。
    確固とした意志を持つ主人公と言うのも魅力的ですが、この狼狽えぶりはなかなか面白かった。

    ううん、何かもう一つ踏み込む読み応えみたいなものが欠けていた。
    テレビドラマのような安易な作りと言う気がしたのが、残念。
    いや、人間ドラマ重視のミステリーは難しいですね。勉強になった。

    しかし、分厚いけど、海外文庫は値が高い気がする。そこも不満。言いたい放題でした(笑)。

    感動しました

    • 2013.09.24 Tuesday
    • 01:15
     もう出版してからずいぶん経つ本なんですが、ようやく気になっていた本を手にした。
    随分話題になっていたが、なかなか読む機会がなかった。
     一気読みでした。素晴らしい!

    沢木耕太郎 「凍」

    アルパインクライミングの世界的に有名な山野井泰史氏の言わばフィクションなんですが、流石に沢木氏の筆は深いですね。
    淡々と的確に、その光景なり心情なりを追っているのですが、実に情景がすんなり浮かびます。
    岩壁登頂の過程ではなく、そこで吐かれる息とか、大気の冷たさとか、たった一言で心情を言い表すところとか、あまりなじみのない(と、言っても普通のヒトよりはしってるかも)人にも、すぐに入り込める簡潔さがすごい。難しい専門家めいた薀蓄など、皆無と言っていいけど、しっかりと氏のすごさは伝わります。
    とても客観的(フィクションとしては当然ですが)で、潔い書き方。
    そして、率直に、飾ることもなく山野井氏のすごさを語るんですよ。

    「山があるから登る」という言葉そのままの、クライミング一筋に、スポンサーもなく自費で登頂する山野井夫婦に、本当に気付かされるところが多かった。
    何が幸せなのか。何が人生を豊かにするのか。

    このご夫婦はお二人とも有名なクライマーで、共通する目標と意志をお持ちですが、お互いを同等の立場で尊敬し信頼してられるところは、本当に感嘆します。
    男が女を守る――などという次元ではないのですよね。お互いを一個の人間として、信頼している。それがストレートに伝わります。
    ギャチュン・カンで、あわや遭難という事態に陥った時、ザイルに釣り下がった妻妙子さんを、死んでいるならロープを切る位置を考慮して切断すると、冷静に夫である泰史さんが語るところは寒気がしましたが、それが対等な信頼関係の証なのだと読み終えて思います。極限の世界に、お涙ちょうだいなど滑稽なことだ。
    そして、お二人とも指を切断する凍傷にあいながらも生還されて、本当に良かった。
    今後も欠けた指で、難しい岸壁に挑戦を続けられるんでしょう。

    人間っていうのは面白いと思う。文字の中に学び共感し恐怖し、そして感動できる。この能力こそ、どんな超能力にも及ばないよ(笑)。
    私は名前を知っていただけの方から、この一冊を通して、とてもたくさんのエネルギーを貰った気がする。
    沢木氏は今はキャパについて書かれていたと思うが、また手に取ることもあると思う。
    きっと、落ち込んだり、悩んだり、迷ったりしているときに。

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